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健康・美容のためのフットケア


❏かかとのひび割れ

たまに、かかとがガサガサになってひび割れがしてる人を見ることがあります。
特に冬場が多いですね。かかとがガサガサになると、靴下が履きにくくなったり
ストッキングなどは破れてしまいます。

でもなぜ冬場になると足のかかとがガサガサしてしまうのでしょうか?
それは、かかとの角質層が他の部位より厚いからです。
そして足裏には皮脂腺が無いのです。従って皮脂が分泌されません。
ですから皮膚の柔軟性は失われひび割れしてガサガサしてしまうのですね。

因みに顔の角質層は部位により多少違いますが、7~8層から14~15層程度の極めて薄い層(0.02mm)からなっています。
それと比して足の裏、特に、かかとや指の付け根部分は100層以上の厚い層になっています。
厚いかかとでは150層程度にもなり、異常な場合は200層にも達する場合があるということです。

但し角質由来の脂質(セラミド等)は顔の肌同様に存在しています。しかし、これだけ厚みある角層を守るのに皮脂腺が無いのは厳しいところですね。
その代わりといってはなんですが、汗腺は特に多くなっています。
この厚い角質層を潤し護るのは、汗腺の汗と角質由来の脂質だけに頼っています。

汗腺が多いから汗をかき、これが靴の中ですと蒸れて、ゆえに足が臭くなる。当然と言えば当然なのですね。
冬場は夏ほどでないにしてもブーツなど蒸れる靴を履く場合が多く、足のニオイに悩むこともまた多いのです。
足の取集
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《足のかかとや足指の付け根皮膚の特徴》

・かかとの角質層は100層以上ある。
・皮脂腺がなく皮脂が分泌されない。
・汗腺は多いため、発汗も多い。
・顔にみられるの皮膚の機能であるメラニンは作られない。

かかとがひび割れて、痛さなどがひどいことは少ないですが、とにかく見苦しいことが困った問題です。
では、柔らかく美しいかかとの素足を目指すには、どのようなお手入れが必要でしょうか?

かかとのひび割れは、さすがに20代の女性には少ないですが、30代を過ぎる頃からだんだん増えてきます。
さらに困ったことに、たいていの場合、毎年のようにその状況が深刻化していく傾向があることです。
言い換えれば、かかとのひび割れは老化現象の一つともいえるのですね。

いつまでもキレイなすべすべしたかかとでいたいなら、日頃のお手入れが一番大切ということです。

《かかとのひび割れの進み方》

1、かかとに白っぽく見える部分が目立ってきた。
2、次第にかかとの硬さが増し、気になってくる。
3、歩く時にかかとの硬さを感じる、時に痛みを感じる。
4、歩き出したときに強い痛みが走る、ひび割れが発生。

角質の塊がごそごそと剥がれる脱落皮が始まるのは2のあたりからです。
もちろん3・4になるとかなり重傷です。
もし、足裏のどこかが2~4になっていたら、これはもう本気で取り組まないと、年を経る毎に着実に進行していきます。
するともう、「象の足のよう・・・」という段階で、その状態を生涯に渡って過ごす人も多いのです。

《かかとの傷状》
顔の肌も冬場になって乾燥して荒れると、角質がガサガサと硬さを感じさせます。
でも足裏の硬さはそんなものではありません。角質層が厚いので、硬さがサランラップと冬場のゴムガッパくらいの違いが生じます。
わずか10層前後の顔の角質層に比べ、100層も150層もある足裏の場合は、まるで硬さも与える影響も違っているのですね。

・角質は爪と同じ材質のケラチン質なので、爪のように硬くなる。
・角質層が厚いため、硬くなるスケールが大きいので修復には困難が伴う。
・硬くなった状態で強い力が加わると割れる。
・割れが真皮層下まで達すると出血してひどく痛む。

そうなると、健やかな赤ちゃんの足裏にあこがれてしまいますよね。
といっても、とても赤ちゃんの足にはなれませんが、なんとかして少しでも柔らかさを確保したいものです。

では一体どうすればいいのでしょうか?

《硬くなっ「たかか」と対策、ひび割れた「かかと」対策》

1、まず、厚くなった部位を削り、薄くすることによって、とりあえずの柔らかさを取り戻そう。
硬く厚くなったかかとを放置していると、痛みを伴ったり、時にひび割れを起こす危険があるので好ましくありません。
第一みっともないですよね。ストッキングだってすぐに破れます。
ですからお風呂に入った時など軟らかいときにひたすら削りましょう!

1.昔から使われている、軽石で硬くなったかかとの角質を削り、滑らかにしましょう。
※注意点はこすりすぎて肌を痛めてしまうことですので、そこは慎重に削って下さいね。
またこの時の軽石は自分専用ですることです。
お風呂にあったからと言って、他人が使ったものを使うと、もし水虫菌がついていたら感染してしまいます!

《角質を削るいろいろなグッズ》

・ダイヤモンドやすり
・ステンレス製のやすり
・麦飯石製のやすり
・ 電動やすり
 
削り方は、お風呂等で角質をふやかさせ、柔らかくしてから削る方法と、乾いた硬い状態を削る方法があります。
どちらでもよいですが、削られるべき部分が自然に無理なく削られることです。
削りすぎると、悪くするとさらにひび割れを起こし、出血、炎症を起こす可能性が高いです。

2、次第に削る頻度を減らし、ひび割れリスクがなくなれば削りは中止してくださいね。


《根本的な対策・治療》
角質が薄くなって皮膚が柔らかくなったら本格的なお手入れをします。これが肝心です。
クリームや保湿剤を使います。削ったかかとを保湿し、保護するためです。

毎日してる、ガサガサになった顔の肌と同じお手入れ方法です。
角質を削り取り、薄くなった柔らかさは本当の柔らかさではありません。
角質自体が柔らかくなったのではなく、薄くなったので柔らかくなっているだけなのです。
先に記した通り、足の角質には皮脂が分泌されませんから外から補てんする必要があるのです。

乾燥して硬くならないように、お風呂上がりに化粧水を厚い角質層に浸透させ、さらに乳液あるいはクリームで保護します。
翌朝は軽く足を洗ってから、また同じように保湿と保護のケアをします。
硬さがさほどでもない場合は、このようなケアを続けるだけでやがてすべすべしたかかとに変身するでしょう。

足は意外と粗略に扱われがちです。が、実はとても重要な部位です。
足は第二の心臓とも呼ばれています。
足が弱ると寝たきりになるご老人がたくさんいらっしゃいます。しっかりケアしていつまでも若々しくいたいものですね。

足のかかとがすべすべしても足は汗をかき、靴を履けばやがて臭くなります。
そのようなことがないように、常に靴にも注意を払いましょう。
靴の中には消臭インソール「アシート」がベストです。


《まとめ》

・正常なかかとの角質層でも100層以上はある。そして皮膚が循環し再生し終わるのに2~3ヶ月かかる。
・スニーカーや革靴のように密閉度の高い靴を履けばカサカサ感は少なくなるが、ニオイの問題が残る。(アシート推奨)
・逆に風通しの良い履き物や素足で過ごすことの多いかかとは、乾燥や冷たさからガサガサ状は進む。
・お手入れをし、すっかり良くなったと思わない、お手入れを怠るとすぐにガサガサが復活する。
・なおったと思っても様子を見ながら、保湿・保護のケアを続ける。これが足の若さの秘訣です!
・つまり顔の肌と同じように、日々の保湿・保護の環境を整える。

足が美しい人は男性でも女性でも清潔に感じるものです。自分だって清々しいものです。
毎日のお手入れを面倒くさがらず続けて、健康で気持ちよい一生を過ごしたいものです。

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